- 蒼姫ラピス来訪(前編) -
iVCALOIDを経て1年。ついに我が家に、モノホンのラピスたんがやってきましたw さっそくインストール。
と、その前にPiapro Studioのインストールが先ですね。そう、先日も書いたとおり、結局Piapro Studio(正確には「初音ミクv3」)を導入しました。

若干面倒だったのは、ボイスごとに手順を踏まなければならなかったこと。なんでこんな仕様なんだろう。一気にインストールしてくれればいいのに……。



きっとソフトウェアが古いんだろう。AU対応前のものなんだろう。そう思い、オフィシャルサイトへ最新版を探しに行ってみる。






んー、どうもボカロのビブラートって気持ち悪いんですよねえ。ボカロ自体まだまだ発展途上な技術。そこにテクニカルな唱法を加えてもそぐわないというか。
例えば、歌の上手い子供。純粋に「上手い!」とは思うけど、僕は子供らしい子供の方が好きかな。下手でもいいんです。まあ、さすがに音程外されたら困っちゃいますけどねw そんなわけで僕は、ボカロにビブラートを使うことはありません。
が、前にも書いたと思いますが、ボカロをシンセとして捉えるとどうだろう? シンセの音作りにおいて、LFO(ビブラート)は基本中の基本。「LFOなくしてシンセは語れない」と言っても過言ではないでしょう。
でもやはり僕は、「ボカロ=ボーカル」として捉えているのでどうしても抵抗ありますけどね……。
話が逸れてしまいましたが、後編では実際の操作感などを。
8/11/2014 Tweet